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pingdotgg/t3code

手元の Claude Code や Codex を、スマホやブラウザから動かす

MIT · 商用可 TypeScript ★ 28,346 (今日 +228) 今日 更新
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どういうものか

パソコンに入れてある Claude Code、Codex、Cursor、Grok Build、OpenCode、Google Antigravity といったコーディングエージェントを、1つの画面から動かすためのアプリだ。作者は「エージェントの操作盤(agent harness control surface)」と呼んでいる。エージェントそのものを置き換えるのではなく、手元で入れてログインしてあるエージェントを、それぞれの契約のまま呼び出す。

パソコンで T3 Code のサーバーを動かし、同じパソコンのデスクトップアプリ(Electron 製)やブラウザから使うのが基本だ。そのうえで、スマホ(iOS・Android のアプリ)や別のパソコンからもつなげる。離れた場所からは、T3 Connect のアカウントでサインインすれば、ルーターの転送設定をしなくて済む。ほかに Tailscale や SSH でつなぐ方法もあり、同じ LAN の中なら QR コードやペアリング用のリンクで直接つなぐこともできる。

作者は README で、売りたいものは何も無いと書いている。Codex のデスクトップアプリや Conductor、Claude Desktop、Cursor Glass を参考にしたが、どれも満足できなかったので作った、という経緯だ。重視したのは速さと、離れた場所から使えることと、開かれていること。ライセンスは MIT で、自分たちが方向を誤ったときには、フォークして作り直せるようにしておきたいとも書いている。

手元のエージェントを、どこからでも動かす スマホ (iOS・Android アプリ) ブラウザ (ウェブアプリ) 別のパソコン (デスクトップアプリ) T3 Code (あなたのパソコンで動く) Claude Code・Codex など (それぞれの契約のまま) 離れた場所からは T3 Connect など、同じネットワークの中ならペアリングでつなぐ
エージェントが動くのは、T3 Code のサーバーを置いたパソコン。T3 Code は、そこへ外からつなぐための窓口になる。

どんなときに使うか

長い作業をエージェントに任せたまま、席を離れたいとき

動かしているパソコンを起動したままにしておけば、スマホのアプリからつないで指示を出せる。

Claude Code と Codex など、複数のエージェントを使い分けているとき

それぞれの契約を使ったまま、1つの画面から動かせる。

注意点

まだごく初期の段階。 README 自身が「バグがあるものと思ってほしい」と書いている。外からの貢献は今のところほぼ受け付けておらず、小さな修正なら検討されることもあるが、大きな機能は受け付けないとしている。

エージェントは別に入れる。 T3 Code だけでは動かない。Claude Code や Codex などを少なくとも1つ入れて、ログインしておく必要がある(Antigravity だけは、T3 Code の設定画面から入れてサインインできる)。

つなぐ先のパソコンは動かし続ける必要がある。 離れた場所から使っている間、サーバーを動かしているパソコンが止まっていたり、つながらない状態になっていたりすると使えない。

開発の様子

8 か月
公開してからの期間。2026-02-09 が最初のコミットです
623 回
リリースの回数です
395 人
開発に参加した人数です
0 日前
最後のコミットです
2,787 件
未解決の Issue とプルリクエストの合計です(GitHub はこの2つを同じ数に含めます)
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この記事の更新日は 2026-10-07 です。 内容は公開されている README と GitHub のデータに基づいています。 数値は GitHub から取得したもの、警告は判定の基準にある条件での自動判定です。事実誤認を見つけた場合はお知らせください。