521xueweihan/HelloGitHub
GitHubの面白くて初心者向けのプロジェクトを、毎月28日にまとめる
- 利用条件不明 — ライセンスが設定されていません。この場合は原則として全権利が留保され、利用できません。
どういうものか
GitHub で見つけた面白いプロジェクトを紹介する、月刊のオープンソース誌です。2016年5月に始まり、第125期まで出ています。毎月28日発行という発行日が決まっているのが、リポジトリというより雑誌らしいところです。
README で掲げている選定基準は2つだけです。「有趣(面白い)」と「入门级(初心者向け)」。掲載されるものは推薦と自薦で集まり、面白いプロジェクトのほか、オープンソースの書籍、手を動かす題材、企業のプロジェクトが並びます。
本体はサイト(hellogithub.com)のほうで、リポジトリはその置き場という関係です。読むならサイトのほうが快適だと README 自身が案内しています。そして中国語・英語・日本語の3つで読めます。
どんなときに使うか
英語圏の情報源だけでは届かないものを拾いたいとき
日本で見かける「GitHub で話題のもの」は、英語圏を経由してきたものが大半です。中国語圏で先に注目されたものは、そこを通らないと入ってきません。日本語版があるので、言語の壁なしにその流れを覗けます。
自分のプロジェクトを見てもらう窓口を探しているとき
自薦を受け付けています。基準が「面白くて初心者向け」なので、規模が小さくても土俵に乗ります。
注意点
このページの上には「利用条件不明」の警告が出ますが、実際には条件が書かれています。 GitHub が読み取れる形式のライセンスファイルが置かれていないため、当サイトの機械判定は「ライセンスなし」と表示します。しかし README 本文には、CC BY-NC-ND 4.0(表示・非営利・改変禁止)の声明があります。読者はこちらに従う必要があります。
その条件がかなり厳しい点に注意してください。 商用利用は禁止、改変も禁止です。翻訳や再編集は「改変」に当たります。引用の範囲を超えて自分の媒体に持ち込むことは、原則できません。
中国語圏のプロジェクトが中心です。 日本語版があるとはいえ、扱われるものの比重はそちらに寄ります。ドキュメントが中国語しかないプロジェクトも当然含まれます。
いまの星の数は10年ぶんの積み上げです。 勢いのある新顔とは意味が違います。長く続いていることの証拠として読むのが正しい見方です。